2011年04月21日

赤ちゃんのうちに包茎手術や治療を受けるべきか

昔は、自分が大人になって、ゆくゆくはおじいちゃんになって…なんて
想像することもできませんでした。

だいたい、幼稚園の頃から「大人になったら何になりたい?」と
夢を聞かれたりするし、それぞれパイロットだったり、野球選手だったり、
将来のビッグな夢を持っていましたけど、
それもどんどんとリアルに大人の年齢になってくると、
そのほとんどが叶えられてないなぁ〜と思ったり、
当たり前だけど、友達が普通に結婚して、子供を作って…という話を聞くと
ちょっと違和感みたいなのを感じてしまうこともあります。

中には、シングルマザーになっている友人もいたり。

子供は男の子らしんですけど、
やっぱり金銭面だけじゃなく、
男親がいないことで、わからなかったり、不安になったり、
困ってしまうようなことも結構あるんですって!

その一つが、息子の性器についての問題らしいです。

医者によっては、「性器の皮をむいてやらないと将来大変なことになる」
ということを言う人もいるんだそうです。
実際、それが正しいのかどうかは医者の世界の中でも意見が別れる
ところなんだそうですが、自分には経験もない女性にとっては
医者に大変だ!と言われたら、何とかしなくちゃと頑張ってしまいますよね。

聞いた話では、無理をしてでもむかなくちゃと、
まだ保育所に入ったところぐらいの年齢の男の子に
包茎手術を受けさせたり、皮をむいたところに薬を塗って…
なんて風に、過剰に頑張ってしまうお母さんもいるらしいです。

だけど、赤ちゃんは包茎で当たり前なんですよね。
いわゆる仮性包茎の状態ですね。

3歳くらいになると自然と癒着がはがれていき、
成人になる頃までにきちんと先端が露出してきます。

亀頭を全く出すことができない、
おしっこする時に尿が一旦、先端に溜まってから出る、
といった状態であれば、その時は真性包茎の確率が高く、
手術が必要になってきます。

しかし、仮性の状態であれば特に治療はいらない、
と思っていて大丈夫だと思います。

仮性なのか真性なのか?

…の判断ですが、時期的には1歳くらいから判断できるそうなんですけど、
それがわかったからと言って赤ちゃんに対して手術をするべきかどうかは難しいところ。

ただ、物ごころついたり、友達同士で比べっこなんかをするようになったり、
自分の包茎を気になる頃になってからだと、親にも言いだせずに悩んだり、
自信が持てないまま成長することになってしまったりするので、
赤ちゃんの何も知らないうちに親の判断で手術しておいてあげる、というのも
間違いではないのかな〜と思います。

ちなみに僕の場合は、赤ちゃんのうちにどうにかしておいて欲しかったです。




posted by ヤマト at 15:45 | へーぼんな日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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