2011年08月01日

EDの原因と治療法を正しく理解するために

包茎と共に、男性を影ながら悩ませているのがED。

俗に言うインポテンスというものですが、
勃起障害と呼ばれるように、十分な勃起が得られないために、
満足に性交が行えないという、男性にとっては深刻な問題で、
日本では40〜70歳くらいの男性の半数以上がこれに悩んでいると
言われています。

このうち多くの人が性欲はあるにも関わらず機能しないということで
苛立ち、また男性としての自信を喪失してしまう傾向にあります。

決して不治の病というわけではなく、治療をすることは可能なのですが、
バイアグラがインターネット上などで売買されているように
なかなか病院を受診したり、人に相談せずに、こそこそ何とかしようという方が多いため
正しい治療が行われていない場合があります。

EDの原因には様々ありますので、まずは自分の状態を知ることが
とても重要になってきます。

【原因】

■ストレスなど心因性のもの

実はほとんどの場合が心因性のものだと言われています。

機能が喪失しているのえはなく、精神的な理由によるもので、
夫婦間の気持ちのずれであったり、子作りのプレッシャー、
仕事もしくは家庭内でのストレスが影響を与えているものです。

代表的なものでは、新婚EDと呼ばれるものがあり、
過去に性行為に対して自信を喪失するできごとがあったり、
新婚初夜に失敗をしてしまったことが原因となっているケースがあります。

■高血圧や糖尿病によるもの

器質性と呼ばれるもので、血管や神経の障害、
陰茎の外傷などといった身体的な原因によります。

生活習慣病が多く関わっており、
食生活の乱れ、運動不足、喫煙、暴飲、休養不足などによって
起こるとされています。

生活習慣病の中でも糖尿病になった場合、
血管や神経が侵され欠陥が硬くなりますが、
性的刺激による血管の膨張が妨げられることで血流が抑えられます。
そのため、高血圧と併発している場合、非常にEDになりやすい状態となってしまいます。

■心因性と器質性両方

複雑に原因が絡み合っているケースも見られます。

多くの場合は、高血圧や糖尿病を持っているようです。

【治療法】

原因やタイプは様々ですが、基本的に薬での治療によって
改善するとされています。
心因性のものについては専門医によるカウンセリングも行われます。

しかし、検査にしても治療にしても健康保険は適用されないのが
実状ですので、自費での診療となります。

そのため、精力剤を試してみるという方も多いようです。

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何にしてもまずは原因を知るためにも一度、勇気を出して病院を受診するようにしてみてください。


posted by ヤマト at 16:38 | へーぼんな日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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